2025年に埼玉スタジオに導入した、大判インクジェットプリンター「Durst P5 350」と、デジタルカットマシン「Kongsberg C Edge」について、日本製図器工業株式会社(NSK)のホームページでご紹介いただきました。
埼玉スタジオで活躍している主な機械
・Durst P5 350 <UVインクジェットプリンター>
従来のプリンターより高速な印刷スピードで、ロール紙だけでなく、板状のメディアにも印刷可能なハイブリッドプリンター。最大印刷幅は約3.5m、多層印刷が可能です。
◯圧倒的な高速印刷
印刷スピードは325㎡/hと、1時間でほぼテニスコート1面分を刷り上げる圧倒的な速さで既存機の10倍以上の速さに相当。
◯厚みのあるボードへの直印刷が可能
フラットベッド型プリンターで厚みのある平面素材へのダイレクト印刷が可能。アクリルや木材、金属など様々な素材に印刷ができます。
・Kongsberg C Edge
24時間連続稼働を想定されているので連続稼働における信頼性があります。
最高速度75m/分(最大加速度1G)超大判対応のデジタルマルチカッティングマシンです。
◯熟練の技を標準化
オペレーターが操作方法を取得すれば、どのスタッフが作業しても常にベテラン品質の仕上がりに。
◯多様な素材のカットが可能
紙やダンボールはもちろん、アクリルやアルミ複合版まで様々な素材のカットが可能です。





